FAQよくある質問

よく見られている質問

コンタクトプローブとはどのようなものですか?

コンタークトプローブは、電子部品や基板の導通検査に用いられる精密な接触部品です。主に「プランジャー(先端部)」「パイプ(本体)」「バネ(接触圧を調整する部品)」の3パーツから構成され、適正な接触圧で検査対象に接触することで、正確な電気信号の取得が可能となります。

最適なプローブを選定する際の基準は何でしょうか?

プローブ選定は、検査対象の種類(半導体、基板、ICなど)、端子サイズやピッチ、必要な耐久性・耐熱性、及び接触圧(スプリング荷重)など、使用環境に合わせた各条件を総合的に評価することが大切です。弊社では、お客様の具体的な検査条件に合わせた最適なご提案を行っております。

製品関連

コンタクトプローブとはどのようなものですか?

コンタークトプローブは、電子部品や基板の導通検査に用いられる精密な接触部品です。主に「プランジャー(先端部)」「パイプ(本体)」「バネ(接触圧を調整する部品)」の3パーツから構成され、適正な接触圧で検査対象に接触することで、正確な電気信号の取得が可能となります。

最適なプローブを選定する際の基準は何でしょうか?

プローブ選定は、検査対象の種類(半導体、基板、ICなど)、端子サイズやピッチ、必要な耐久性・耐熱性、及び接触圧(スプリング荷重)など、使用環境に合わせた各条件を総合的に評価することが大切です。弊社では、お客様の具体的な検査条件に合わせた最適なご提案を行っております。

プローブ選定時に重視すべき要素はどのような点ですか?

測定対象の電極に合わせた形状、表面処理、材質並びに測定内容(周波数、電流量等)が重要です。

どのようなICソケットを用意されていますか?

弊社では、一般的なパッケージから特殊な形状・サイズのパッケージまで、幅広い用途に対応するソケットを作成することができます。具体的な仕様についてはお気軽にお問い合わせください。

樹脂ボードに最適な穴径の目安を教えていただけますか?

プローブカタログに推奨穴径を記載しておりますのでご参照願います。*材質により微調整が必要な場合もございます。

リード線材の耐熱温度はどの程度でしょうか?

どの太さのリード線材も共通して、耐熱温度は約150℃となっております。

フレキ基板の測定はどのようなプローブがお勧めですか?

一般的には先端形状がアールの物が使われます。防錆処理がある場合はニードル形状の方が接触が安定する場合もございます。

貴社製品を使う検査対象はどのようなものでしょうか?

ウエハ、パッケージ、ディスクリート部品、基板、電池、液晶パネルなど電気検査が必要なデバイス全般です。前述の商品以外でも通電させるための何らかの端子が必要な場合はご相談ください。広範囲な検査に対応可能です。

プローブの最小ピッチ対応はどの程度でしょうか?

両端プローブの場合は0.13mmまで、片端プローブの場合は最大0.45mmまで対応可能です。ただし、狭いピッチでの安定した接触には、検査対象の公差や位置決め精度が非常に重要となります。

カスタマイズしたプローブの量産化は可能でしょうか?

はい、カスタマイズプローブにつきましても量産化が可能です。試作の評価が完了しましたら最適な生産体制をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

プローブの動作温度範囲はどのくらいですか?

一般的なコンタクトプローブは、-40℃~+150℃程度の温度範囲で動作するよう設計されております。高温対応のプローブもございますので、具体的な温度条があった場合、ご相談ください。

ICソケットの耐熱温度はどの程度でしょうか?

ソケットの材質によって異なります。特殊な温度条件が必要な場合は、個別にご相談いただければ最適な製品を提案いたします。

プローブの寿命(接触回数)の目安はどのくらいですか?

プローブの種類、客先の検査内容によって大きく変わりますが一般的には数十万から数百万回です。

コンタクトプローブが対応可能な最大測定電圧はどのくらいですか?

電圧はプローブ同士の間隔に依存します。目安の一つしては0.1mm隙間が有れば100Vになります。

既存のテスト環境への組み込みは可能でしょうか?

はい、弊社のコンタクトプローブは、さまざまなテスト環境や検査装置に柔軟に組み込むように、お客様の装置に合わせたカスタマイズも可能ですので、ご相談ください。

使用方法・メンテナンス

コンタクトプローブの交換時期の目安はどのくらいですか?

機械的にはプローブの摺動にガリ付きが発生したり、ばね圧の低下、ばねの破断があります。電気的には先端の摩耗、異物の付着等による抵抗値の悪化により通過率が悪化してきたときになります。

プローブの交換手順について教えてください。

基本的には、ソケットから慎重にプローブを取り外し、同じ方法で新しいプローブを取り付ける手順となります。ソケットがない場合、交換方法が異なるので、不明点があればお問い合わせください。

プローブやICソケットの寿命を延ばすためにはどのような対策が必要ですか?

プローブに関しては定期的なクリーニング、ICソケットはPKGをガイドする部品の摩耗が考えれます。ガイドについては設計時に製品サイズのばらつきを考慮、樹脂ではなく耐摩耗性に優れたセラミックの使用も効果が有ります。

プローブのクリーニング方法を教えていただけますか?

一般的には、クリーニングシートや専用ブラシを用いて先端部の汚れを除去します。テスト条件などに合わせて選択をするようにしてください。

注文・アフターサービス

お見積りの依頼方法について教えていただけますか?

弊社ウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご注文後の納期はどの程度かかりますか?

製品や数量によりますが、プローブ標準品の小ロットの場合は概ね数日間を目安としております。治具などになりますと数週間からとなります。具体的な納期については、発注時に詳細をご案内いたします。

サンプル品の提供は可能でしょうか?

カタログ品につきましてはサンプル品のご提供が可能です。まずはお問い合わせいただき、詳細をご確認ください。

特注品の納期はどのくらいかかりますか?

カスタム品の場合、設計内容や製作工程により異なりますが、初回製作では通常4~6週間程度いただいております。ご注文前に詳細な納期をご相談ください。

ご注文可能な最小ロット数はどのくらいでしょうか?

プローブの場合は100本からご注文いただけます。カタログ品については、ミスミ様掲載分に関しては1本から購入可能です。

プローブカード・ICソケットの検査治具は単体で注文できますか?また最小注文数は?

はい、プローブカードやICソケットの検査治具は単体でご注文いただけます。1台の製作は可能です。詳しくはお問い合わせください。

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