
基板検査 (導通検査)や実装基板のファンクション検査なら、
提案型のアイ・エム・アイへ
精研グループには、基板検査を得意とするアイ・エム・アイがあります。
今回は、生基板の導通検査や実装基板のファンクション検査において、お客様のニーズに合わせた治具提案を行う同社の取り組みをご紹介します。
課題・要望
- 生基板の導通検査に対応した治具を探している。
- 実装基板のファンクション検査を行いたい。
- 自分たちのニーズを聞いて具現化してくれる提案型の会社に依頼したい。

精研からの提案
①生基板の導通検査
生基板の検査では、ガーバーデータやテスター資料をご提供いただければ、ピン配置を最適化した治具をご提案いたします。
ガラエポ基板、フレキ基板のどちらにも対応可能です。
また、ピン配置につきましては事前にお打合せすることによりお客様の検査ルールに則った形で提案いたします。
②実装基板のファンクション検査
実装基板の検査では、基板資料、コンタクト箇所、回路図などをご提供いただければ、プレス機や配線を含めた治具製作が可能です。
改善・実現したこと
①生基板
- 既存の治具メーカーと比べて、より短納期・低コストでご提案できるケースがあります。
- プローブメーカーである株式会社精研との協業によりプローブを別会社から仕入れるケースが多い他社に比べてプローブの相談がしやすくなります。
- 治具コストが上がる狭ピッチプローブが多い治具については独自の仕様でコスト低減を図ることが可能です。

②実装基板
- 実装基板向けでは、マニュアル式からエアシリンダ駆動まで、開発・量産など用途に応じたプレス機を選定できます。
- 複雑になりやすいファンクション治具の配線についても、プレス機筐体内に収める仕様や、別途電装ボックスを設ける仕様など、ニーズ・運用に合わせた設計が可能です。

用途
- 産業機器向け、民生機器向けを問わず、生基板・実装基板の検査に対応しています。
アイ・エム・アイは、単に治具を製作するだけでなく、お客様の検査や運用方法に合わせて最適な提案を行う提案型の会社です。
これにより、検査精度だけでなく、現場での使いやすさにも配慮した導通検査・実装基板のファンクション検査用治具を実現します。
まずはお気軽にご相談ください
精研グループでは、半導体チップから実装基板まで、グループ各社の連携により幅広い検査支援が可能です。
開発・試作から量産まで、お客様の環境に合わせた最適なご提案をいたします。
お問い合わせは、弊社Webサイトまたはアイ・エム・アイのバナーよりお願いいたします。
