TestConX 2026(半導体テスト分野の国際カンファレンス)に、精研は出展いたします。
本イベントでは、半導体テスト・検査・バーンイン・検証に関わる最新技術と、現場のリアルな課題解決をテーマに、世界中のテストエンジニア・メーカー・研究者が集結します。
■ TestConXとは?|半導体テスト技術の最前線が集まる国際イベント
TestConXは、半導体テスト・検査・検証分野に特化した、国際的に評価の高いワークショップ&展示イベントです。
主な対象分野
- テストソケット、コンタクタ、プローブなどのテスト消耗品
- 半導体テスト装置、ハンドラ、PCB
- バーンイン技術、材料、コンタクト技術
- テスト実装・評価・信頼性技術
技術講演、パネルディスカッション、展示、ネットワーキングを通じて、
最新技術動向と実践的なノウハウを直接学べる場として、長年にわたり高い評価を得ています。
TestConX 2026 開催概要
| 展示会名 | TestConX2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月1日(日)~3月4日(水) |
| 会場 | DoubleTree by Hilton Phoenix Mesa |
| ブース番号 | 71 |
| 公式サイト(英語のみ) | https://www.testconx.org/premium/testconx2026/ |
TestConXはこんな方におすすめです
- テスト・検査・品質保証(QA)に課題を感じている方
- テスト自動化・テスト改善を進めたいが、方法に悩んでいる方
- 現場目線の実践的なアドバイスを求めている方
- テストソケット、コンタクト、PCBなどの開発・設計担当者
- 半導体関連企業の研究開発、製造、品質保証、プロセス改善担当者
■ 精研の強み|「現場の困りごと」に向き合うテストソリューション
精研は、TestConX2025 にて ポスター発表が表彰され、半導体テスト現場の課題解決に関する技術が高く評価されました。 2026年はポスター発表が行いませんが、ブース展示を通じた“直接相談”に注力します。 昨年は国内外のテストエンジニアから、
- 現場での具体的な課題相談
- テスト治具・ソケット設計に関するディスカッション
など、多くの反響をいただきました。
最新のテストおよびバーンイン技術、テスト環境・装置・材料・サービスを展示する場であり、各国からの参加者が製品や技術に直接触れ、業界関係者との交流を深める貴重な機会となります。
TestConX 2026 精研ブースではこんなご相談を歓迎します
ブース展示を通じて、より多くの方のチャレンジに直接向き合うことを目的としています。
ブースでは以下のようなご相談を歓迎しています。
- 検査に使用するプローブの改善
- 困っている検査治具のテストソリューション
- 現場でうまくいかないテスト改善相談
- 「こういう治具作りたい」けど、作成出来ますうか?のご相談など
- コンタクトプローブの接触不良・安定性改善
- 既存の検査治具やテストソケットの課題
- 現場でうまくいかないテスト改善相談
- 「こういう治具を作りたいが、実現可能か相談したい」
など
技術的な内容に限らず、「まだ課題が整理できていない」「ちょっと聞いてみたい」そんなライトなご相談も大歓迎です。
ブース番号71でお待ちしています
TestConX2026 にご参加予定の方は、ぜひ 精研ブース(No.71) にお立ち寄りください。
直接お話しできることを、心より楽しみにしております。また、現地に来られない方でも、お困りごとのご相談やイベントにご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
