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高耐熱技術

一般的なコンタクトプローブのバネ材料はピアノ線です。
基本的には常温でのご使用が前提となっておりますが100度程度の環境下でもピアノ線は大きな荷重の低下など無く使えております。

しかし150度以上になってくると熱により荷重が下がってしまい、規格上の接圧を稼ぐことが出来なくなってしまうケースがあります。

そういった場合はSUS材のバネを使うことにより改善いたしますが、200度を超えてくるとこの材料でも荷重の低下が起きてしまいます。

高耐熱技術高耐熱技術

・耐熱品は熱をかけても荷重グラフが低下しない
・測定条件:200℃ 24時間を10サイクルを行ったグラフ

精研ではSUS材からもう1ランク上の300度耐熱のバネを使ったプローブも取り扱っております。
測定環境が高温なだけではなく、プローブに大きな電流を流すことによるプローブ自体の発熱に対しても高耐熱仕様のバネは安定した測定に貢献します。

カタログダウンロード

弊社プローブは対応ピッチ(ピンを並べて立てる時に最低必要な距離。2本のピンの中心の距離=ピッチ)ごとのラインナップになっております。

シリーズごとにアール、ニードル、フラット、逆円錐、三角錐、クラウンなど代表的な先端形状を揃えております。
材質や表面処理については先端形状欄に記載しております。その他パイプ、スプリング、ソケットの材質はカタログ右上に記載しております。
ソケットは線材付でも販売しております。長さは100mmもしくは300mmの2種類になります。型番末尾にHR○○を付けると線付ソケットの品番になります。(○○の中には線材長さ100か300が入ります。)
カタログ内にご希望の商品が無い場合につきましても特注生産を承っておりますのでご相談ください。

またピッチが狭くなると必然的にプローブやソケットも細くなり取り扱いにも注意が必要となります。
弊社ではプローブ、ソケットの単体販売以外にも樹脂加工、組立なども対応しております。ピンボードとしてのご相談も承りますのでよろしくお願い申し上げます。
各プローブの形状は以下からダウンロードしてお使いください.

カタログに無い形状に付きましても国内工場生産により柔軟な対応をしておりますので是非ともお問い合わせお願いいたします。

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