製品情報金属、樹脂への精密切削加工

細部にこそ、技術の差が出る。精研の高精度加工
製造業や工業分野では、高精度な部品や特殊な形状の加工が求められます。精研は、電子部品検査用のコンタクトプローブや検査治具を製作するメーカーとして、精密切削加工の分野で高い技術力を発揮しています。
精研の加工技術は、極めて高い精度が要求される分野で活用されており、特にプローブを削り出す旋盤加工や、精密な穴あけ加工において優れた技術を誇ります。



お客様のご要望にお応えします!
「こんな加工ができる業者が見つからない…」 「納期や価格が希望と合わない…」 「試作から量産までスムーズに進めたい!」
そんなお悩みをお持ちの方、ぜひ精研にご相談ください。精密加工のプロフェッショナルとして、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。

旋盤加工
- コンタクトプローブの部品だけでなく、セットピン、アライメントピン、パイプなどの棒状の加工にも対応しています。
- SK材、ベリリウム銅、真鍮、リン青銅、パラジウム合金、SUSなど、多様な金属材料の加工が可能です。
穴あけ加工(外形加工を含む)
- 電子部品検査用のピンボードだけでなく、単体部品の精密加工も承ります。
- スミカスーパー(旧:エコノール)、ピーク、トップファイン、アクリル、ユニレートなどの樹脂素材に対応しています。
- ホトベールなどのマシナブルセラミックの精密穴あけ加工にも対応しております。さらに、アルミや真鍮などの金属加工もお任せください。
特長と強み
01 多様な設備で幅広い対応力
多数のNC自動旋盤・マシニングセンタを保有し、小ロット試作から大ロット量産まで対応可能です。
02 極小サイズの精密加工
旋盤加工では、φ55μmの極小部品の加工が可能です。(プローブの先端部品として使用)
03 超微細な穴あけ加工
最小穴径φ60μmの加工が可能です。(プローブカードの本体として使用)
用途例
もっと見る
- 金属の棒材、パイプ材を必要とする製品
- 装置、治具などに使用される樹脂部品全般