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コンタクトプローブ標準品

コンタクトプローブは交換や配線の容易さから基本的にソケットとペアで使います。
一般的なコンタクトプローブの使い方としては樹脂に穴をあけ、そこにソケットを埋めてリード線をつないで配線、最後にソケットにコンタクトプローブを入れて完成となります。
先端の摩耗などによりコンタクトプローブの交換が必要な場合は、プローブを抜き差しするだけで簡単に交換が可能となっております。

弊社のコンタクトプローブ&ソケットのラインナップは一般的に使われるP=0.45~P=2.54mmで立てられるものを取り揃えております。それぞれのラインナップにおいて基本的な先端形状がございます。
(カタログにないサイズ・先端形状を希望の場合はお問い合わせください。カスタム品の製作が可能です。)

コンタクトプローブ標準品

コンタクトプローブの使用方法

コンタクトプローブ標準品

樹脂に対象プローブのサイズに合わせた穴加工をします。
推奨する穴径につきましてはページ下部の製品カタログよりご確認ください。

コンタクトプローブ標準品
      

樹脂ボードにソケットを組み込みます。ソケットのボードへの固定は圧入や接着など、適した形状がございます。
ユーザー様で配線の手間を省くため、リード線(100mm/300mm)をあらかじめ取り付けてのご提供も承ります。

コンタクトプローブ標準品

コンタクトプローブをソケットに挿入することで完成です。
摩耗したプローブのみを交換するだけで再度使用可能となりますので、交換の手間・ランニングコストにメリットがございます。

※径の小さいプローブを使用する場合は技術を要します。
弊社では、プローブのご提供はもちろんのこと、樹脂加工からソケットの組み込み、配線までを取り付けた状態でのご提供が可能です。 樹脂加工のみのご依頼も承りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

プローブ先端形状の使用用途(参考例)

                                         
コンタクトプローブ先端形状 アール アール 型番:S〇-1シリーズ
フレキ基板等、電極を傷つけたくない場合に使います。
コンタクトプローブ先端形状 ニードル ニードル 型番:S〇-2シリーズ
主に基板のパッドなどに使います。
コンタクトプローブ先端形状 フラット フラット及び逆円錐 型番:S〇-3シリーズ
フラットは電極を傷つけたくない、面接触をしたい時に使います。
逆円錐は端子を受けるときなどに使います。
コンタクトプローブ先端形状 三角錐 三角錐 型番:S〇-4シリーズ
基板のスルーホールなどに使います。
コンタクトプローブ先端形状 クラウン クラウン 型番:S〇-5シリーズ
多点接触をしたいとき、実装部品のリード受けたいときなどに使います。
      

カタログダウンロード

弊社プローブは対応ピッチ(ピンを並べて立てる時に最低必要な距離。2本のピンの中心の距離=ピッチ)ごとのラインナップになっております。

シリーズごとにアール、ニードル、フラット、逆円錐、三角錐、クラウンなど代表的な先端形状を揃えております。
材質や表面処理については先端形状欄に記載しております。その他パイプ、スプリング、ソケットの材質はカタログ右上に記載しております。
ソケットは線材付でも販売しております。長さは100mmもしくは300mmの2種類になります。型番末尾にHR○○を付けると線付ソケットの品番になります。(○○の中には線材長さ100か300が入ります。)
カタログ内にご希望の商品が無い場合につきましても特注生産を承っておりますのでご相談ください。

またピッチが狭くなると必然的にプローブやソケットも細くなり取り扱いにも注意が必要となります。
弊社ではプローブ、ソケットの単体販売以外にも樹脂加工、組立なども対応しております。ピンボードとしてのご相談も承りますのでよろしくお願い申し上げます。
各プローブの形状は以下からダウンロードしてお使いください.

カタログに無い形状に付きましても国内工場生産により柔軟な対応をしておりますので是非ともお問い合わせお願いいたします。

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